カジノプレーヤーが知っておくべき!ルーレットでチップを稼げる賭け方!

ルーレットはとてもシンプルで、華のあるゲームですが儲けるには向いていないと言われています。どのように賭けても、最終的にプラスになるのはカジノ側の方なのです。基本的に赤か黒かのどちらかで賭けていきますが、どちらも2倍の配当にしか過ぎません。数字を跨いで自由自在に賭けられるものの、一点掛けなどをしてしまえば簡単に資金がなくなります。ですが、初心者の方では中々気づけない面白い賭け方を、ここでご紹介していきます。

・2倍の配当の部分の、2か所に賭ける

ルーレットのハウスエッジは5.26%で、どのように賭けても変わりません。この必勝法をカジノオンラインで使用しても結果は一緒です。しかし、ダズンベットとコラムベットの2か所に賭けると、およそ3分の2の確率で当たりになるので、とても便利なのです。ただ、配当は2倍ですので10ドルずつ賭けて当たっても10ドルしかプラスになりません。もう一つの方法があります。

ルーレット必勝法

・ルーレットを4分割する

ルーレットを真上から見てみます。

例えば0のあるエリア、2,9,11,14,23,26,28,30.35に1単位ずつ賭けるなどです。

他の3つのエリアには賭けません。

1つのエリア内の0と00以外の全数字を賭けるというものです。

00のあるエリアは、1,10、12,13,24,25,27,29,36

468のあるエリアは 4.6.8.16.18.19.21.31.33

753のあるエリアは、3.5.7.15.17.20.22.32.34

となります。

1単位を1ドルとしたら9ドルかかりますが、勝ったら35単位の配当となり、27単位利益になります。

27単位の利益は、想像以上に大きく、ガッチリはまるとチップがどかどか舞い込んできます。

実は、この賭け方はディーラーの持つ癖を見極められると、勝率をぐっとあげられる可能性があるのです。ルーレットの玉を投入する人、ディーラーには癖があることがあります。それは、玉を投入した位置と、落ちた番号にあるエリアのズレの量です。このズレの量が大きい、不確かだと癖の分からない手ごわいディーラーになります。ですが、もし何らかの傾向、偏りがあると判断出来たら勝率が上がる可能性があるのです。

ですので、実際にプレイする際にはあえて赤か黒に1枚だけ賭けるなどで、数ゲームほど様子を見るというのも有効です。ディーラーも人間ですので、傾向さえわかれば良いというものでもありません。プレイする中で調整する必要もあります。さらにこの賭け方をするには、制限時間内に9か所すべてに賭けられる器用さ、慣れも必要です。慣れれば割とすぐにできますが、慣れるまでが大変かもしれません。玉を投入して着地した位置を見極め、落ちる数字のあるエリアを瞬時に判断します。慣れと練習が必要ですが、逆に言えば慣れと練習さえできれば非常に心強い武器になりますよ。